B3(ビーサン)in 湯野浜

山形県の湯野浜で海納めの8月21日(日)にビーチイベントを開催しました。

ビーチスポーツのビーチバレー、ビーチテニス、ビーチ綱引きの三種目でチーム対抗で競技する恐らくビーチイベント史上初めての試み。(ビーチ綱引きは、完全にオリジナルです。。)というわけで、名付けてB3(ビーサン)!

このイベントは、弊社代表の小松が企画プロデュースし、山形県の湯野浜観光協会の皆様と日本ビーチバレー連盟、日本ビーチテニス協会のご協力のもと盛大に開催されました。しかもアディダスさんにもご協賛いただくことができました。

イベントへは、全12チームもの皆さんが参加してくれたのですが、1チームが男性2名+女性2名の4名なので(合計48名!)夏の一番忙しいこの時期に1チームを作るのにも大変だったと思います。ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!

ここからはB3イベントに協力頂いたビーチバレーとビーチテニスのプレーヤーの皆さんとイベントを盛り上げてくれた皆さんの紹介。

まずはプロのビーチバレー選手

左から、森岡大生選手、桐原勇人選手、長谷川翔選手、仲矢靖央選手

やっぱり体格が規格外です。。

そして、ビーチテニスの選手

左から、市川なぎさ選手、中村芽美選手、夏知(BTガール)、藤井あやの選手、萩本愛里選手です。

砂浜だというのに凄い運動力をもってます!!

そして、今回のイベント企画の切欠を作ってくれたビーチバレーの江口さん。

日本にビーチバレーを持ち込んだパイオニアです。

手前、黄色の短パンは今回のイベントMCをしてくれたアディダスジャパンの宮下さん。もとラジオのDJをされてたんですって。。

お二人ともかっこよかった?。

さーっ!イベントもいよいよスタートとなるんですが、ちょっとその前に、普段運動されてない方のためにウォーミングアップの時間をもちました。ここでもプロのお力。スポーツモチベーションの佐藤さんにお越し頂き参加者全員でウォーミングアップを行いました。

ウォーミングアップとはいえ、なめてかかったら大変なことになりますよ。本当に疲れた?。

夏知さんも?。

江口さんも?。

弊社代表の小松も?。

イベントも盛り上がって、各々のブロックでそれぞれの種目が進行していきます!

それぞれの種目が進んでいる中でも、人知れず…いや凄い勢いで会場を盛り上げてくれた宮下さん。本当にありがとうございます!

では、ここでビーチテニスとビーチバレーのエキシビジョンも紹介したいと思います。

まずはビーチテニス。女性とは思えない俊敏さでどんなボールにも反応!

うまい…うますぎる!

そして、やっぱりプロの力を感じさせてくれたビーチバレーのエキシビジョン。

なんでこんなに大きい(身体)なのにこんなに動けるんでしょうね?!

大迫力です!

試合も終わり、表彰式。

プレゼンターはBTガールの夏知さんが努めてくれました。

ブロック毎の優勝チームには、アディダスさんからご協賛いただいたアディダスグッズを人数分プレゼント!

そしていよいよ…

MVBの発表。MVBとはMost Valuable B3の略。

こちらの賞品はなんとも豪華な賞品揃いです。

まずは湯野浜観光協会さんから「選べる旅館宿泊券」、アディダスさんから

アディゼロ(僕も欲しかった)、あと(有)永塚製作所様からオシャレなトングの「マジップ」を!それぞれ人数分頂きました。

初代B3の栄えあるMVBのチームは…♪ドラムロール♪

チーム・佐藤工務の皆さんでした!!!

おめでとうございます!

夏の終わりに、湯野浜で。

最高に盛り上がった一日でした。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

また来年も是非開催したいと思ってますので、その時にまた!!

THE END

HOURAIオープンその2

お待たせしましたー。

HOURAIのメインとなるお部屋たちをご紹介していきます。

まずは、今回の主役でもある東北芸術工科大学の学生さんたちが手がけたお部屋1111号室がこちら。

ちょっと異空間みたいですが、落ち着けるお部屋なんです。

雲の中にいるような空間をイメージしてつくられた桧の曲面がベッドを包み込み、水平線を横長に切り取ります。

広々としていて開放感があって、ほんとに気持ちがいいです。

もちろん、窓の外には白浜と日本海が広がっています…。

畳でくつろぎながら、刻々と表情の変わる海を眺めてお昼寝…なんていうのがこの部屋の最高の過ごし方なのかもしれません。

お部屋の完成に感激した様子の芸工大の学生さんたち…皆さん、ご満悦のようです。

亀や社長の阿部さん(団扇をあおいでいる方)と

企画全体のディレクションを担当したK.K.H.Kのボス(右から二番目)も一緒にお部屋を見てまわります。

そして、1111号室において特筆すべきなのが、何と言ってもお風呂。

この部屋にはふたつのお風呂があるんですねー。

ひとつめがこちら。

壁も床も真っ黒!洒落ています。

部屋にも負けずこちらも広ーい。

さらに、HOURAIのお風呂は全て温泉が出るんです。

完全なるプライベート温泉をお愉しみいただけますので、

海を堪能しながら、ゆったりとしたひとときをどうぞ?。

もうひとつのお風呂はというと…

窓もなにもない本当に真っ黒な空間。

こちらは何と!メディテーション(瞑想)風呂なのです。

浴槽サイドのスペースは温かくなっていて、ゴロゴロとすれば至福の時が待っているはず…。

こちらにはぬるめのお湯を張って、さっきのお風呂と往復するのが温泉通の楽しみ方でしょうね。

お風呂好きにはたまらないお部屋になっているかと思います。

続きましては、吉村靖孝さんが手がけたお部屋(1114?1116号室)です。

落ち着きのある大人な空間の二人部屋です。

この部屋のポイントは名栗加工をした「壁」。

近づいてみると…

こんなに立体感があります。

見え隠れする地層というコンセプトのもと、湯野浜の海に落ちる夕陽が部屋の中に差し込むと、

夕陽を受けた壁は様々な表情を見せ、蓬?山の山肌のような地層状の姿を現します。

夕陽と共に部屋の情景まで変わっていくなんて、ロマンチックですね…。

夜、眠るときはこのようにお布団を敷きます。

お食事もお部屋でお出ししますので、そのときはこんなふうにセッティング。

コンパクトながら使い勝手の良い空間になっています。

設計担当の吉村さんと亀や当主の阿部さんと完成したお部屋で和んでいる様子…。

そして、今回のHOURAIロゴを手がけたのも芸工大の学生さんたち。

アートディレクターで芸工大の教授である中山ダイスケ氏と連携して製作されました。

湯野浜に沈む夕陽と、正面から見た亀の姿をイメージしてつくられています。

HOURAIの空間と同居する素敵なロゴですよね。

案内用の立て看板もこのデザインコードに沿ってつくられています。

縦書きで統一されているのがポイントです。

夜は亀やのダイニング龍宮殿にてパーティーが行われました。

教授陣や学生さん、実際に手を動かしていただいた職人さんたち、それから取材関係の方まで。

HOURAIにあらゆる方面から関わった方々が集結しました。

亀やの会長である阿部與十郎さんよりご挨拶。

そして、吉村靖孝さん。

最近、二人目のお子様が生まれたとのお話も。おめでたいです。

K.K.H.K.代表の小松裕行のご挨拶にて、乾杯です。

パーティー後も二次会(カラオケ)、三次会(部屋飲み)…と長い夜が更けていくのでした…。

HOURAIプロジェクト関係者のみなさま、本当にお疲れさまでした。

ただし、このプロジェクトは部屋が完成して終わりというわけではありません。

学生と亀やがビジネスパートナーとして、3年間で部屋の稼働率を70パーセント以上にすることが目標となっています。

数字が達しなかったときには、プロジェクトメンバーを招集して対応策を検討します。

プロジェクトを継承していくことで、学生たちにビジネスにデザインが責任を持って関わりを持っていくことを学んでほしい、という狙いがあるのです。

もちろん、K.K.H.K.でも今後ともHOURAIプロジェクトに参加し、状況は追ってブログで報告していきます。

亀や特別フロア「HOURAI」オープン!

5/27の山形新聞一面です。

ここに載っている記事、K.K.H.Kも深?く関わっています。

10月18日のこのブログでも少し触れましたが、「亀や」の最上階の改装プロジェクトについて、 またもや山形新聞、しかも一面に取り上げていただくことができたのです…!

(新聞の一面なんて、なかなか普通載れないですよね)

さて、このプロジェクトのはどんなものかと言うと…

フクモリのオーナー旅館のひとつである「亀や」の社長、阿部さんが 「山形の新しい魅力を地元学生たちと一緒につくりあげてみたい」という思いからスタートしたこの企画。

東北芸術工科大学の学生さんたちに部屋を改装してもらおうという産学共同プロジェクトなのです。

そして、フロアの全体マネジメントを統括したのが、建築家の吉村靖孝氏。

吉村さんは「亀や」のダイニングである龍宮殿を設計したこともあり、亀やさんとは長ーいお付き合いなんですね。

まず最初にお客さまを出迎えてくれるラウンジからご紹介。

この壁が曲線になっているのがポイントらしく、 ある地点でパアーッと目の前に水平線が広がって素晴らしい光景。

是非とも実際にご覧になっていただきたいです。

寄せては返す波を眺めながら、窓辺の席では何時間でもいられそうです…。

ふと手を伸ばせば、素敵な本もずらりと揃っています。

これはブックディレクターの幅允孝さんに手がけていただきました。

写真集から小説、絵本や漫画まで。

湯野浜や庄内、海や温泉にまつわる本を中心に 気軽にパラパラーとめくりたくなる本が揃っています。

ラウンジのBGMはフクモリ発のCD「pianona」でお楽しみくださいね。

そして、個人的に特筆したいのが、HOURAIフロアでの飲み物はフリードリンクということ!

コーヒーはもちろん、生ビールや地酒などのアルコールもあり。

このラウンジで海を眺めつつ飲むビールは本当に最高です!

ドリンクはルームサービスもしているので、まさに至れり尽くせりですね。

そして、夕方になるとここから見えるのが日本海に沈む夕陽…。

時間が経つにつれて刻々と表情が変わっていきます。

こんな素晴らしい夕陽が拝めるなんて、それだけで湯野浜に来る価値があると思います。

それでは、メインであるお部屋については後半にてご紹介します。

どうぞお楽しみに?!

HOURAIのwebサイトもOPENしましたので、どうぞご覧くださいませ。

http://www.kameya-net.com/hourai/